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元ラグビー日本代表・廣瀬俊朗が葉山に開いたカフェ - 「CAFE STAND BLOSSOM〜HAYAMA〜」、一色のGOOD STOCK内で発酵と食の時間を届ける
元ラグビー日本代表キャプテン・廣瀬俊朗が手がける「CAFE STAND BLOSSOM〜HAYAMA〜」が、2026年3月に葉山町一色のGOOD STOCK内にオープン。発酵・米糀など日本の食文化を日常に取り入れやすい形で提案する、小さくて丁寧なカフェスタンドだ。
元ラグビー日本代表キャプテンとして知られる廣瀬俊朗が代表を務める株式会社HiRAKUが、2026年3月1日、葉山町一色に「CAFE STAND BLOSSOM〜HAYAMA〜」をオープンした。鎌倉・長谷での営業を経て葉山へ移転・リニューアルした同店は、葉山の自然豊かなロケーションにあるデリ&レストラン「GOOD STOCK」の敷地内に店を構えている。
BLOSSOMのコンセプトは、廣瀬俊朗が現役アスリート時代から大切にしてきた「食」と「つながり」を形にすること。公式サイトによれば、発酵や米糀といった日本の食文化を、グラノーラやバナナケーキ、ラテなど日常の中で楽しめる形に落とし込んだメニューを提供している。BLOSSOMラテはオーツミルク・ソイミルク・牛乳・糀ミルクから選べ、甘酒ソフトクリームや米粉のポップオーバーなど、身体にやさしい素材を使った品揃えが特徴だ。
店舗の規模はコンパクトで、席数は5席程度。駐車場は約10台分を備える。営業時間は月・火・金・土・日の10:00〜17:00で、水曜・木曜は定休日となっている。アクセスはJR横須賀線「逗子駅」または京浜急行「逗子・葉山駅」からバスで約15分、「一色住宅」バス停下車が最寄りだ。
葉山では、GOOD STOCKとの連携による発酵テーマのワークショップや食文化体験イベントなどを順次開催していく予定とされている。食を起点に人と地域をつなぐ場所として、静かな葉山の一色に根を張り始めた小さなカフェスタンドは、現地を訪れた人々にとっての心地よい居場所になりつつある。


