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健康を「測って・つながる」一日 - 「新湘南ウェルビーイングフェスタ2026」、11月21日に湘南アイパークで開催
アイパークインスティチュートなど5者が主催する「新湘南ウェルビーイングフェスタ2026」が11月21日(土)、藤沢市の湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)で開催される。「つながる情報があなたと家族の明日をまもる」をテーマに掲げる3回目のフェスタ。
藤沢市村岡東に広がる湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)が、今年も11月に地域の健康イベントの舞台となる。アイパークインスティチュート株式会社、医療法人徳洲会湘南鎌倉総合病院、三菱商事株式会社、国立大学法人横浜国立大学、一般社団法人新湘南ウェルビーイング協議会の5者が共催する「新湘南ウェルビーイングフェスタ2026」が、2026年11月21日(土)に開催される。2026年10月1日に主催者からプレスリリースが発表され、同日より事前参加登録の受付がスタートした。
今回で3回目を迎える同フェスタのテーマは「つながる情報があなたと家族の明日をまもる」。健康測定・食・睡眠・運動・歩行・次世代モビリティなど、日常に身近なテーマを幅広く体験できる場として設計されており、自分自身の健康状態を「みる・はかる」だけでなく、そこから得られた情報や住民の声が研究・サービス・地域の未来とどのようにつながり得るかを考えるきっかけをつくることを目的としている。昨年の開催では約1,600人が参加した。
プログラムの柱は三つ。一つ目は、約400メートルに及ぶ湘南アイパークの廊下を活用した企業展示および施設内外での実証・体験。「みる・はかる」を軸に、多種多様な体験コンテンツが並ぶ。二つ目は、講堂を使ったワークショップ。鎌倉・藤沢の高校生を交えた地域の将来像を語り合うセッションや、横浜国立大学が主催するウェアラブルデバイス体験なども予定されている。三つ目は屋外芝生エリアでの「青空ウェルビーイング」。ヨガや太極拳をインストラクターの指導のもとで体験でき、食を通じたウェルビーイング体験や地元団体のステージパフォーマンスも予定されており、健康・医療になじみの薄い人や親子連れも参加しやすいプログラム構成となっている。
会場の湘南アイパークは藤沢市村岡東2丁目26番地の1に位置し、JR大船駅東口からバス(約20分)、JR藤沢駅北口からも同バス路線で約15分。当日は駐車場の利用ができないため、公共交通機関での来場が推奨されている。事前の参加登録は公式サイト(well-being-festa.jp)で受け付けている。ウェルビーイングという言葉が行政や企業の文脈だけでなく、地域住民の暮らしの中に根付いていくための実践の場として、今年も湘南の秋の一日を彩る。
