イベント
プロ選手と体を動かす2日間 - 「FUJISAWA SPORTS PARK プロスポーツ・パラスポーツ編」、10月11日・12日に藤沢駅前で
藤沢駅北口のサンパール広場が、スポーツ体験の広場に変わる。11日はプロスポーツ、12日はパラスポーツをテーマに、子どもから大人まで参加無料で楽しめる2日間。
秋の連休に、藤沢駅のすぐそばがスポーツの場に様変わりする。ふじさわスポーツパーク実行委員会が主催する「FUJISAWA SPORTS PARK」が、2026年10月11日(日)と12日(月・祝)の2日間、藤沢駅北口サンパール広場を会場に開催される。「藤沢市スポーツ都市宣言」の理念のもと、誰でも気軽に参加できる体験型のスポーツイベントとして継続的に実施されてきたこの催しの、今年度の秋の回だ。
1日目の10月11日(日)はプロスポーツをテーマに、サッカー体験やバスケットボールのシューティングチャレンジ、ストラックアウトといったコンテンツが並ぶ。湘南を拠点とするスポーツチームが参加し、地元の選手や関係者と直接ふれあえる機会が生まれる。2日目の10月12日(月・祝)はパラスポーツをテーマに、車いすバスケットボール、車いすラグビー、ブラインドサッカー、モルックなど多様な体験メニューが用意される。介助犬のデモンストレーションも行われる予定だ。
開催時間はいずれも午前10時から午後4時。参加費は無料で、申し込みも不要。雨天の場合は藤沢駅北口地下広場に会場を移し、規模を縮小して開催する。コンテンツの詳細は、公式Instagram(@fujisawa_sports_park)で随時発信される。問い合わせはふじさわスポーツパーク実行委員会(電話:0466-23-1680)まで。
駅のすぐ前という立地が、このイベントの大きな魅力のひとつだ。買い物や外出のついでに立ち寄り、初めて出会うスポーツを試すこともできる。プロスポーツの迫力を体感する日と、パラスポーツを通じて多様な身体の動かし方を知る日——スポーツ都市・藤沢が2日間かけて示す、「スポーツは観るだけでなく体験するもの」というメッセージが、連休の中日に駅前で広がる。
