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2026.09.28
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逗子
逗子市の産後ケア、どう使う?——宿泊・通所・訪問の3種類と利用券
逗子市の産後ケアは宿泊、通所、訪問から選べる。対象、利用券の受け取り方、予約の順番を市の最新案内で整理した。
出産後に授乳や育児について相談したいとき、逗子市には産後ケア事業がある。市が案内する基本の対象は、市内に住民登録がある生後1年未満の子どもと母親で、利用時の健康状態などにも条件がある。訪問型については父子家庭や里親家庭なども対象となる場合があるため、該当する人は市の案内を確認したい。
利用方法は、施設に泊まる宿泊型、日帰りの通所型、自宅への訪問型の3種類。併用できるが、利用できるのは合計7日以内だ。母体のケア、授乳方法や育児の相談、赤ちゃんの発育状況の確認などを受けられる。一方、託児や休息だけを目的とした利用、卒乳・断乳のケアには使えないと市は明記している。
利用には「逗子市産後ケア事業利用券」が必要だ。2026年4月1日以降に母子健康手帳の交付を受けた人には利用券が交付される。以前に手帳を受け取った人は利用前に市役所での交付手続きが必要になる。まず希望する施設と日時を決め、施設に直接連絡して予約する。手元に券がなければ子育て支援課にも連絡しよう。料金は利用形態によって異なり、減免には事前申請が必要な場合もある。予約や費用を含む最新の条件は、必ず逗子市の公式ページで確かめてほしい。
