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冬の江の島が宝石に染まる - 「湘南の宝石2026-2027」、12月1日から開催。11月22日に点灯式も
関東三大イルミネーションに認定された江の島の冬の風物詩「湘南の宝石2026-2027」が12月1日に開幕。前夜の11月22日には点灯式&オープニングライブも開催される。
江の島シーキャンドルを中心に島内各所を光で彩る冬の風物詩「湘南の宝石2026-2027 〜江の島を彩る光と色の祭典〜」が、2026年12月1日(火)から2027年2月28日(日)まで開催される。毎年秋冬に江の島・片瀬海岸エリアで展開されてきたこのイルミネーションイベントは、関東三大イルミネーション認定のほか、日本夜景遺産など数多くの夜景タイトルを獲得しており、湘南エリアを代表する冬のイベントとして定着している。
開幕に先立ち、11月22日(土)16時30分から「点灯式&オープニングライブ」が実施される。ふじさわ観光親善大使のつるの剛士さんとシーキャンドルズが登場する予定で、節目の光のショーで冬のシーズンを迎える。
メインスポットとなるのは江の島サムエル・コッキング苑と江の島シーキャンドルで、平日は17時から20時(最終入場19時30分)、土日祝および12月20日〜30日は17時から21時(最終入場20時30分)に点灯する。なお1月10日以降は点灯開始が17時30分に変わる。江の島シーキャンドルから吊るされたイルミネーションが360度、直径70メートルを超える規模で頭上に降り注ぐ「光の大空間」は、富士山のシルエットとの共演も楽しめる見どころのひとつだ。
サムエル・コッキング苑・シーキャンドル以外にも、江島神社、恋人の丘・龍恋の鐘、江の島岩屋、江の島ヨットハーバー、鵠沼海浜公園(HUG-RIDE PARK)、新江ノ島水族館など、島内から片瀬海岸エリアにかけて各所で光の演出が展開される。足を伸ばすほど多くの景色と出会える構成になっている。冬の澄んだ空気のなか、湘南の海と山の夜景が光に包まれるこの季節、早めにスケジュールを確認しておきたい。