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平塚駅ビルがまた動く - ラスカ平塚、11月に4店舗が新規・リニューアルオープン
JR平塚駅直結の「ラスカ平塚」が2026年11月、4店舗の新規・リニューアルオープンを予定。スイス発のチョコレートブランド「リンツ ショコラ ブティック」が3階にラスカ初出店、5階には湘南エリア初のインド料理店「ローカルインディア」も加わる。
JR平塚駅に直結する商業施設「ラスカ平塚」が、2026年11月に4店舗の新規・リニューアルオープンを迎える。運営するJR横浜湘南シティクリエイトが10月1日に発表した内容によると、3階への「リンツ ショコラ ブティック」新規出店と「イッツデモ」移転リニューアル、5階レストランフロアへの「ローカルインディア」新規出店と「らーめん石狩」リニューアルの計4店舗が順次オープンを予定している。
最初に動くのは5階の「らーめん石狩」で、11月3日(火・祝)のリニューアルオープン。続いて11月6日(金)には、3階に「リンツ ショコラ ブティック」がラスカ平塚初出店を果たす。スイス発のプレミアムチョコレートブランド「Lindt(リンツ)」の直営店として、3階の改札フロアに登場する。さらに11月18日(水)には5階に「ローカルインディア」がオープン。インド料理店としては湘南エリア初出店となり、本場のスパイスを使ったカレーとクリスピーナンが看板メニューで、クリスピーナンは終日おかわり無料となっている。カレーの辛さは10段階から調節でき、甘口はお子様向けにも対応している。最後に11月20日(金)、「イッツデモ」が3階で移転リニューアルオープンし、ショッピングや贈り物選びがより充実した空間に生まれ変わる予定だ。
ラスカ平塚は1973年の開業以来、平塚市の玄関口として長く親しまれてきた駅ビルだ。地下1階・地上6階建て、延床面積約32,518平方メートルの施設には141店舗(2026年10月1日現在)が並ぶ。平塚駅東口改札から直結という利便性を生かし、毎日の通勤・通学から買い物、外食まで幅広く市民の暮らしを支えている。
今回の4店舗のオープンを経て、3階はチョコレートブランドとファッション・雑貨、5階レストランフロアはインド料理と老舗ラーメン店がそれぞれ新顔を加え、フロア構成がさらに厚みを増す。これから秋から冬にかけてのギフトシーズンを前に、スイーツや食事のラインアップが広がる平塚の駅ビルに、改めて足を運んでみるのもいいだろう。

